非日常的な時間と空間の魅力【建築家・林隆の仕事術(別荘編)】

建築家・林隆の仕事術「豊かな暮らし・上質な暮らしの提案」

 

別荘やセカンドハウスでの暮らし。四季の移ろいの美しさと大自然の力強さを身近に感じながら、日常を離れてほっとできる時間と空間がそこにはあります。

私もそのような暮らしに憧れながら、今までに軽井沢・八ヶ岳エリア(蓼科高原、原村、富士見、小淵沢)・白馬村などで設計をさせていただきました。

自然との距離が近い生活

年間を通じて数日だけ過ごすケースもあれば、週末または季節限定で長く滞在するなど、生活パターンは様々ですが、共通していることは“自然との距離が極めて近い生活”ができることです。

設計上、①周辺の自然環境との調和 ②大自然との向き合い方 ③非日常的なゆとりや遊び心のある空間の演出 ④信州の過酷な気象に耐えられる性能などを大切にしながら暮らし方をデザインしています。

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豊かな自然環境の特性を最大限に活かす設計

周辺の豊かな自然環境の特性を最大限に活かしながら、クライアントさんの暮らし方、求められる機能や規模、デザインを考えていると夢がどんどん広がります。可能性は無限です。

信州の夏は涼しく快適ですが、冬は過酷です。寒冷地対策・積雪対策・断熱性能・維持管理方法など様々な設計上の配慮が必要になります。

それらの課題を技術的に克服した上で、一番大事な機能性やデザインを重要視し、多くの条件を総合的に判断しながら平面や断面の計画を練っていかれることをお薦めします。

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非日常的な時間と空間の魅力

日々忙しい現代社会の中で、あえてオフの時間をつくり、クルマを走らせて場所を移動する。

生活にメリハリをつけ、非日常的な暮らしを楽しむその場は、戸建住宅やマンションとは違う魅力のある建築空間でありたいものです。

別荘・セカンドハウスでの、楽しく豊かで上質な暮らしを実現しませんか。

林建築設計室・林 隆

 

【動画】別荘・セカンドハウス実例集 (軽井沢・八ヶ岳エリア(蓼科高原・原村・富士見町・小淵沢)・白馬村)

 

(参考)別荘とセカンドハウスの税制上の違い

不動産として別荘がもっぱら保養目的とされるのに対し、セカンドハウスは週末などの居住目的で郊外などに取得し毎月1日以上使うものとされています。税金の軽減措置としては、セカンドハウスについては不動産取得税や固定資産税の軽減措置が受けられますが、別荘についてはそれらの軽減措置が認められません。税制上、別荘は贅沢品、セカンドハウスは生活品というイメージのようです。

<林建築設計室>

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<林 隆 プロフィール>

長野県松本市で建築設計事務所を主宰し、主に住宅や別荘の設計に携わる。建築主との対話を重視しながら暮らし方をデザインし、オリジナリティーのあるシンプルで合理的な建築を創っている。 日本建築家協会(JIA)優秀建築選、グッドデザイン賞、長野県建築文化賞など多数受賞。

林隆

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