30坪の家づくりを考えてみませんか?【建築家・林隆の仕事術(30坪の家づくり編)】

建築家・林隆の仕事術「豊かな暮らし・上質な暮らしの提案」

 

住宅の規模を「○坪」というようによく表現しますが、1坪は1間(1.82m)×1間(1.82m)の約3.3㎡、畳2帖分の広さです。たとえば30坪は約100㎡になります。

家族構成や生活スタイルから適正な規模を考える

住宅や別荘の設計が始まる段階で住まい手の方からご希望をお聞きするのですが、建物の規模(坪数)は大きくなりがちです。

そこで、家族構成や生活スタイルによって、適正な規模を考えていくことになります。

30坪-2

設計の工夫によって豊かで上質な空間を創る

建物の規模と建築費用はほぼ比例してくるとお考えください。

性能や質感を落とすことなく、仮に一回りコンパクトになっても設計の工夫によって豊かで上質な空間を創ることをお薦めしています。ほどよいスケール感のある家がいいですね。

皆のゾーン(居間や食堂)はできるだけ広く、個のゾーン(個室)は最小限でもよいと思います。そして収納計画にはかなり工夫が必要になります。

30坪-1

30坪の家づくりを考えてみませんか?

家族構成や生活スタイルにもよりますが、30坪という広さについて考えてみませんか。とても合理的な暮らしができる規模で、魅力的な家づくりが充分に可能です。

ご紹介している設計実例は、すべて30坪以内の住宅ですので、ぜひご覧になってみてください。

林建築設計室・林 隆

 

【動画】30坪の家づくり (デザイン・プラン・住宅・別荘)

(参考)
3間×5間で15坪。2.5間×6間で15坪。
その総2階の規模で、30坪の家になるイメージです。

<林建築設計室>

公式サイト:http://www.h-a.jp
Facebookページ:https://www.facebook.com/ha.japan

家・土地・設計・暮らしのことなど、どうぞお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

▼お問い合わせ・ご相談はこちらから
http://www.h-a.jp/contact.html

<林 隆 プロフィール>

長野県松本市で建築設計事務所を主宰し、主に住宅や別荘の設計に携わる。建築主との対話を重視しながら暮らし方をデザインし、オリジナリティーのあるシンプルで合理的な建築を創っている。 日本建築家協会(JIA)優秀建築選、グッドデザイン賞、長野県建築文化賞など多数受賞。

林隆

Tags: